マイケル ジャクソン
小学校低学年の頃、親戚のお姉さんにスリラーのビデオ見せてもらった。当時、意味は分からなかったが、とにかくかっこよかった。
それがマイケルとの最初の出会い。
ディズニーランドのキャプテンEO。人知れずかなりダンスの特訓をしたそうだ。かっこよかった。
TVゲームに夢中になっていた頃、ゲーム雑誌にマイケルが載っていた。セガからアーケード機をプレゼントされていた。えっ、そんな高価なものもらえるの?どんだけの大物?しかも、家に置く所あるの??すごい人だと感心した。
”とんねるずのみなさんのおかげです”で木梨がマイケルのパロディーをやっていた。似てた。
”We Are The World”、ライオネル リッチーとの共作。ご存知の通り著名なシンガーが集結した。参加アーティストは忙しい人ばかり。少ない時間という制限の中で完成させた名曲。トラック演奏はTOTO。さすがスタジオあがり。中学の英語の教科書にも出てきて、大興奮だった。本当にいい曲!
アルバム”Dangerous”が出たころ、ちょうどアメリカに行った。タイムリーにミュージックアワードかなんかの音楽授賞式のテレビ放送を見た。マイケルが登場した時の会場の雰囲気、ただ事ではない。みんなキャーキャー、ビートルズは4人で失神者を出していたが、マイケルはたった1人でご婦人方を失神させていた。すげー人気。人気というより教祖的存在?
楽曲から感じる精神性、Dangerous以降は怖いほど強い思いを感じる。
ダンサーでもあるマイケルにしかできないタイトな歌い方、時には優しく。
パオ、フーッ、エッ、ダッ、シュクチョク、などのフェイク、シャウトも真似して練習した。
エンターテイナーマイケルの存在。計り知れないほど大きい。まさに天才である。
多くを学びました。マイケル、お疲れ様でした。





